Vol.4 冬太りの原因とは?
■冬はクリスマス・お正月・・・とイベントが多いから太ってしまう。寒くてあまり動かないから太ってしまう・・・。しかし、原因はそれだけではないのです。
冬太りの原因は、冬の寒さから守るため体は体温を保とうとします。つまり、脂肪を蓄えて体を守ろうとするから脂肪が増えてしまうのです。
その上冬は腸の動きが鈍くなってしまい、余分な脂肪や老廃物を溜めてしまいやすくなるのです。体に老廃物が溜まると肌荒れの原因にもなってしまいます。
つまり冬太り解消法には体の毒素排出、デトックスが効果的なのです。
★そこで今回は自宅で簡単に作れるデトックスジュースをご紹介★
用意するもの
・リンゴ ・オリゴ糖 ・バルサミコ酢
<作り方>
1.リンゴを皮ごと薄くスライスして水500mlで弱火で煮込む。
2.リンゴが透き通ってきたら火をとめ、オリゴ糖大さじ1とバルサミコ酢小さじ2を入れて完成!
効果的な飲み方は1日に2回食事と食事の間に飲む事。毎日続ける事が大切です!是非お試し下さい。

夏になるとダイエットしないと!と思う人も多いと思いますが、実は冬こそダイエット効果は上がるのです。冬は体温を維持しようとエネルギーをたくさん使うので基礎代謝が高くなっています。
ダイエットの基本は基礎代謝をあげること。基礎代謝が高いという事は痩せやすい体であるという事。
冬の寒い時季こそダイエットに挑戦してみてはいかがでしょう。
Vol.3 アンチエイジング特集
■いつまでも若々しくいたい・・・。その為には、やはりお肌の手入れが大切。お肌がキレイな人は実年齢より若く見えます。今回は、老化に挑む成分と、その成分を使ったおすすめコスメを紹介します。
注目のトリプル成分
・EGF…53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種。新しい皮膚細胞の成長を促進する。元々体内に持っている成分ですが、加齢と共に減少します。
・フラーレン…ダイヤモンドと同じ炭素で作られており、人間には欠かせないものです。老化の原因となる活性酸素を除去してくれます。
・白金ナノコロイド…細胞は、電子のバランスを保つことで機能しています。白金ナノコロイドの電気性質で電気バランスを取り戻した肌の細胞は活性化し、コラーゲン増殖やターンオーバーが促されシワやシミの改善が考えられます。
上記の3大成分が配合されたのがジェル状美容液Cimoa MistyⅡ(シモア ミスティ ツー)です。
3大成分以外にも「トレハロース」「IP」「GMT-CO」などたくさんの有効成分が含まれています。肌質、年齢、男女問わずご使用いただけます。

Vol.2 サビない肌へ-肌老化を防ぐ注目の抗酸化成分-
■シワやくすみ、小ジワやたるみ・・・加齢とともに深刻化する肌の老化は酸化が大きな原因となっています。そのしわざは活性酸素です。
活性酸素って何?
酸素は私達が生きていくのに欠かせない物質です。呼吸によって取り入れられた酸素のうち使われなかった酸素は酸化力の強い活性酸素へ変身します。活性酸素が発生する原因として考えられるのが、「タバコ」「アルコール」「大気汚染」「水質汚染」「紫外線」「ストレス」などです。活性酸素は表皮から真皮にまでダメージを与えシワや小ジワ、たるみを引き起こします。
肌老化を防ぐ注目の抗酸化成分をご紹介
サプリメントなどで老化防止することもすごく効果的です。
・フラーレン(ノーベル賞受賞成分)
ビタミンCの125倍の力で活性酸素除去!1つでいくつもの活性酸素を次々に除去してくれます。
・コエンザイムQ10
肌本来の抗酸化力を高めて老化防止!強力な抗酸化物質でエネルギーの代謝を高めて加齢と共に減少する抗酸化力を高めてくれます。
・抗酸化ビタミン
美容の万能といわれるビタミンB群は老化防止を助ける注目の成分です。
・SOD
強力に活性酸素を除去するSOD酵素。体内のSODバランスを整え活性酸素に負けないカラダへ!
Vol.1 頭皮ダメージとお手入れについて
■「髪は女の命」と言いますが、やはりツヤツヤの髪は女性の憧れですね。しかし、キレイなツヤ髪は健康な頭皮からしか生まれません。今回は正しい頭皮ケアについてご紹介します。しっかりとお手入れをして美しい髪をゲットしましょう!
頭皮ダメージのトラブル
①脂漏性皮膚炎
皮膚の表面には常在菌が存在し、肌を守っていますが、洗髪を怠ると脂を好む菌や真菌のマラセチアが増え、皮膚炎を発症します。頭皮ではフケとして認められることが多いです。
②脱毛症
過剰な皮脂が酸化して過酸化脂質となり、毛乳頭にダメージを与えます。また、洗髪の際のすすぎ残しが皮膚呼吸を妨げ、細毛。軟毛・抜け毛といった症状を引き起こします。
正しい頭皮ケア
①頭皮を清潔に保つ
正しい洗髪の仕方を身につけましょう。汗、皮脂が頭皮に悪影響を与えてしまうと思い、頭皮を強く洗いすぎる方が多いようです。優しく指の腹で洗いましょう。
②頭皮を紫外線から守る
毛髪によってある程度は守られていますが、必ず影響は受けています。日傘や帽子などでガードしましょう。
③乾燥予防
水分不足は頭皮を硬くし、頭皮の血流を悪化させます。しだいに抜け毛、細毛の原因に。頭皮も皮膚の一部ですので、しっかり水分補給をしましょう。
④頭皮環境を整える
育毛剤を使用して、頭皮の健康維持を行いながら、ヘアサイクルを正常に保つことが大切です。